【遊戯王カード】千年原人について。

どもです。

最近、年を重ねるたびに趣味が幼児退行していますw

オンラインゲーム、カードゲーム。。。

大人になってからの方がより戦略的な駆け引きができて面白いんだな。

で、今日は遊戯王について書くことにしました。

千年原人っていうカードがあるんです。

これです。

まあステータス的には普通の(むしろ弱い)カードなんですが、、、

これ、かなりのレアカード。

ヤフオクの相場みてもこんな感じです。月給くらいあるがな!!

なぜこんなに高いのか。それは発行枚数の少なさにあります。

1999年に東京ドームで開催された「遊戯王デュエルモンスターズⅡ 闇界決闘記(ダークデュエルストーリーズ)」

という、いまでは伝説となっている大会の一次予選通過者にのみ配られたカードなのです。数百枚程度しか存在しないとも言われております。もちろん、本物のみですが。

参加者全員配布のカード(トライホーンドラゴン)というカードもありましたが、こちらは1勝しないともらえません。当然持ってる人は少ないです。

このカード以外にも、会場限定で購入できる特別なパックがありまして、大会出場者以外でこのパックを買い求める客が大勢詰め掛けて、途中で販売中止になったほど。(酸欠になってたらしいw)

コナミからの正式な発表によれば、「同社は今回の件について,「予想を上回る参加者来場の為,大変混乱し入場出来なかった方,遊戯王カードを入手出来なかった方が多数おられた事については深くお詫び申し上げます。」(リリース原文のまま)とコメントしている。

まあそんだけ当時は大人気だったってことで、入手できた人はほんの一部の人だけ。

いたって普通のステータスのカードなんですけど、青い身体に一つしかない目。原人と謳いながらも、明らかに文明の香りのするブーツを履いている。。。

そして背中には原作には一切登場しなかった千年アイテムがたくさん。。。

ちなみに、海外版は「SENNGENJIN」でシークレットレア仕様。

だけどこいつの場合はウルトラレアの方がいい。なぜなら名前のゴールド部分が千年アイテムの金色とリンクして、さらに神々しくミステリアスに見えるから。

一体どんな能力が秘められているんだろう。しかしコイツ自体にはなんの効果もないw

謎が謎を呼ぶ千年原人。始めて見た時から虜です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です